師走の足音|革花のリース

DailyLife

こんにちは、クレスクントのウラノです。

年末が近づいてきましたね。いよいよクリスマスまで1ヶ月。
街が華やぎ始めるこの時期に自宅でも雰囲気を味わいたくてツリーを出したのですが…
困ったことに、我が家のやんちゃ猫が飾り付けを落として転がしながら遊ぶので毎日が攻防戦です。

キラキラに興味津々!オーナメントはいつも狙われています…

この時期は大切な方へのプレゼント用にレザー作品をお求めいただくことも多いのですが、今日はクレスクントでも特にエコな取り組みとして大切にしている「革花のリース」について少し詳しく書いてみようと思います。

クレスクントでは、作品の品質を追求するため、カットされた革ではなく厳選した一枚革を仕入れて作品づくりをしています。
しかし、どうしても作品に使えない部位や傷の目立つ箇所、カットした際に発生する端革など、上質であっても余ってしまう革が発生してしまいます。

「この命ある革を、最後まで活かしきれないか」

その想いから生まれたアイテムの一つが、小さなパーツを組み合わせて彩りを与える革花のリースで、サステナブル(持続可能)な視点を取り入れた、ものづくりへのこだわりが詰まったアイテムです。

この革花のリースは、天然のリースベースに、その時々で出た端革の色や形を活かし、制作時の気分に任せて革花を配置していく作り方をしています。
そのため、全てのリースが世界に一つだけの一点物になります。
中央チャーム部分に刻印もできるため、記念日を刻印して他にはないアイテムにすることも可能なので、革婚式等でお求めいただく事も多いです。

すでに販売済みの作品の色合いに寄せて制作することは可能ですが、端革の在庫状況や配置のバランスで全く同じにはならないのがこの作品の魅力でもあります。
ピンとくる色合いやデザインにお気に入りが見つかりましたら、まさに一期一会の出会いですので早めにお求めいただければと思います。

お部屋に飾るだけで革の持つ温もりと華やかさが加わり、インテリアに特別な彩りを与えてくれますので、もし写真を見て少しでも惹かれるものがありましたら、ぜひ商品ページで詳細をご覧ください。
革花のリースが皆様の暮らしに温かい彩りを与えられますように。

— CRESCUNT Leather Works —